2010年05月21日

特会、「不可欠」以外廃止=改革方針を決定―刷新会議(時事通信)

 政府の行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)は18日の会合で、特別会計(特会)改革について「ゼロベースで見直し、必要不可欠なもの以外は廃止する」との基本方針を決めた。各特会を精査し、その結果を2011年度予算案に反映させる。
 基本方針は、特会をめぐる現状について「事業の内容や資金の流れが分かりにくく、財政状況が厳しい一般会計からの多額の繰り入れは問題だ」と指摘。当面は、各府省庁が11年度予算の概算要求段階から、所管する特会の事業や資産を総点検。その結果を、行政刷新担当相と国家戦略担当相、財務相が検証し、予算案に反映させる。 

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posted by タマキ カツユキ at 19:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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