2010年06月02日

鳩山政権継続に理解を=枝野刷新相(時事通信)

 枝野幸男行政刷新担当相は29日、金沢市内で講演し、米軍普天間飛行場移設問題での鳩山由紀夫首相の迷走に批判が強まっていることについて「本当に政治的に厳しい状況にある。しっかりと反省し、真摯(しんし)に謙虚に受け止める。しかし、違う道にそれたり、(改革が)後戻りすることは許されない」と述べ、鳩山政権の継続に理解を求めた。
 枝野氏は講演後、記者団に「沖縄の皆さんの高い期待に早く応えようという思いが、逆に結果的にこうなってしまった」と語った。福島瑞穂社民党党首が連立離脱は不可避との意向を示していることについては、「社民党が総合的な判断をする中で結論を出すと思う」と述べるにとどめた。 

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posted by タマキ カツユキ at 08:23| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月21日

特会、「不可欠」以外廃止=改革方針を決定―刷新会議(時事通信)

 政府の行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)は18日の会合で、特別会計(特会)改革について「ゼロベースで見直し、必要不可欠なもの以外は廃止する」との基本方針を決めた。各特会を精査し、その結果を2011年度予算案に反映させる。
 基本方針は、特会をめぐる現状について「事業の内容や資金の流れが分かりにくく、財政状況が厳しい一般会計からの多額の繰り入れは問題だ」と指摘。当面は、各府省庁が11年度予算の概算要求段階から、所管する特会の事業や資産を総点検。その結果を、行政刷新担当相と国家戦略担当相、財務相が検証し、予算案に反映させる。 

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posted by タマキ カツユキ at 19:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

<水俣病>未認定患者救済閣議決定 環境相は全員救済に自信(毎日新聞)

 政府が16日に閣議決定した水俣病未認定患者の救済方針。小沢鋭仁環境相は記者会見で「救済されるべき方が一人も漏れないよう決めさせていただいた」と述べ、全員救済に自信をみせた。患者団体からも「待ち望んだ救済がようやく実現する」と、期待の声が出たが、方針が水俣病の最終解決につながるかどうかはまだ不透明な部分も残る。【西貴晴、結城かほる】

 「全員救済」への最大のポイントは、いかに救済対象を広げられるかだ。方針は「11年末までの申請状況を見極める」と、救済措置の申請受付期間を事実上約1年8カ月とした。これは95年の政治決着で約5カ月間に限定し「潜在患者が積み残された」との批判を踏まえた判断だ。その上で、申請に関する広報の徹底や病状改善に向けた調査研究の進展にも触れ、将来の救済対象者拡大の可能性にも道を残した。

 ただ、方針の土台となる水俣病被害者救済特別措置法(特措法)は「3年以内をめどにした救済対象者の確定」をうたう。偏見を恐れる被害者や、加齢に伴い症状が悪化する患者が3年以内に手を挙げるのか。「ふたを開けてみないと分からない」と、患者団体「水俣病患者連合」(熊本県水俣市)事務局の弘津敏男さんは疑問を呈した。

 一方、患者3団体に団体一時金計31億5000万円が盛り込まれるなど「満額回答」と評価された補償内容。会員数約4000人と最大規模の水俣病出水の会(鹿児島県出水市)には一時金に生活支援施設整備費9億5000万円を合わせた29億5000万円が支給される。これは既に国などと和解で基本合意した訴訟派団体、水俣病不知火患者会(水俣市)と同額だ。

 額は未定だが天草(熊本)や長島(鹿児島)など水俣に近い離島の被害者が通院する際の離島加算も盛り込まれた。一時金(1人当たり210万円)や療養手当(月1万2900〜1万7700円)と合わせ、3団体とも「満足できる」(尾上利夫・出水の会会長)と評価した。

 だが、原因企業チッソへの公的支援に対しては懐疑的な見方もある。支援は政治決着と同様、県が出資する財団を通じて一時金などの資金を貸し付け、全額を国の財政投融資で賄う仕組み。チッソを患者補償会社(親会社)と事業会社(子会社)に分け、補償終了後に親会社を清算する分社化実現へ一歩近づくことになる。このため分社化でチッソが消滅後に新たな患者が現れた場合、確実に補償されるかどうかは不透明で、現在チッソから補償を受けている認定患者の間でも不安は根強い。

 会員9人が国や熊本県、チッソを相手に裁判を続ける意向を表明している水俣病被害者互助会(水俣市)の佐藤英樹会長は「加害企業を救済し、わずかな金で水俣病を終わらせようというだけのことだ」と切り捨てた。

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posted by タマキ カツユキ at 13:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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